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2016年8月 3日 (水)

キャンドル・フェスティバル

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しゃむ猫ロック☆



以前、放送の中でお伝えした「7月のタイのイベント」

「キャンドル・フェスティバル」がこちらです( ^ω^ )!!


調べてみたところ・・・
タイ3大祭りの1つに数えられる盛大なフェスティバル!!なんだとか;;;
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陰暦8月の満月の日、
タイ東北部のウボンラーチャターニーで行われるろうそくのお祭り「キャンドル・フェスティバル」。
巨大なロウ彫刻を乗せた山車が、民族舞踊ダンサーたちと練り歩くパレードは圧巻です。
毎年雨期に入る7月(陰暦8月)、
タイの全ての仏教僧侶たちは寺院にこもり修行に励むカオ・パンサー(入安期)の時期を迎えます。
それに合わせるように、タイ各地では個性的なお祭りが開催。
中でも、ウボンラーチャターニーで行われるフェスティバルが盛大で、
街の中心では大小様々なサイズや形の精緻な彫刻を施されたロウ作品を見ることができます。
毎年、この華やかな祭典を一目見ようと世界中から沢山の観光客が集まります。
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●歴史●
この祭典の歴史は今から100年以上も前に遡り、今年で丁度115年目を迎えました。
カオ・パンサーの期間、寺院からの外出を禁止された僧侶たちのために、
村人たちは日用品を寺院に運び込み献上しました。
その中には僧侶が夜に読書をするために欠かせないろうそくも含まれており、
村人たちは次第に、献上するろうそくの中でどれが最も美しいかを競い始めました。
それがこのお祭りのはじまりだと言われているそうです。
その後、各寺院を囲むように各地でロウ彫刻作りのコミュニティーが誕生。
この時期に合わせて皆で作り上げたろうそくを寺院に奉納することで、
人々の未来が明るく照らされるとも信じられており、
現在でもこの伝統を通じてタイ仏教が大切に受け継がれているそうです。
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キャンドルフェスティバル会期中に行われた「国際ロウ彫刻コンテスト」は今年で10回目を迎えました。
世界中のロウ彫刻アーティストが集結し、
フェスティバルの始まりとともに、巨大なロウ彫刻の制作を開始。
フェスティバルの期間をたっぷりと使い、何日間もかけて作品を完成させます。
尚、ここで作られたキャンドルは、パレードを終えると地元の寺院にすべて寄贈されます。
ウボンラーチャターニーへは、バンコクのドンムアン空港からNok AirとAir Asiaの定期便にて1時間強。
タイの3大祭りの一つに数えられるこの芸術的なお祭りに、ぜひ一度足を運んでみては如何でしょうか?
興味がある方は、
この時期が近付いて来たら、日本からもツアーが組まれたりしていますのでチェックしてみて下さい^^ 

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